職種別にみるうつ病
職種別にみるうつ病・・・
うつ病による労災認定が、急増しているそうです。
厚生労働省の「脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況」についての平成18年度の報告によると、精神障害の労災請求件数は25%増、支給決定件数は、61%増で、大幅な増加となったそうです。
職種別では、SE(システムエンジニア)が多く、年齢別では、30代が最多となっているそうです。
うつになりやすい人は、几帳面で繊細、責任感が強い、完璧主義、頑固、真面目なタイプに多いそうですのでシステムエンジニアの方がうつ病による労災認定が多いことも解るような気がします。
うつ状態というのはストレスに対する身体の反応ではないでしょうか。
ストレスへの対処法としては、ストレスの原因をよく知り、スポーツや趣味などで気分転換し、ストレスを発散するとよいのではないでしょうか。
できるだけストレスがたまっていない初期の段階でストレスを解消するのがよいでしょう。
長期間、ストレスを溜め込んだままでいると、うつ病の原因ともなりかねないでしょう。
ストレスの感じ方は人によって違うと思います。ストレスは誰もが受けますが、ストレスの強さとその人のストレスに対する抵抗力によって病気になるかどうか決まるようです。できるだけ、早い段階でストレスを解消するのがよいと思われます。
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